塾の「商品」は「授業」です。体験授業を希望する生徒は、概ね入塾する意思を持って体験授業を受けられます。そこでよい授業を行えば、その生徒の入会はもちろんのこと、良い評判が伝わり、お友達紹介等、他の生徒の入塾にもつながります。しかし、体験授業の内容によってはその逆もあり得ます。50分の体験授業は非常に大切な意味を持っているのです。

事前にお伺いしておきたい情報

■学力について

 現状の学校での学習内容だけでなく、該当教科のどの部分でつまずいているのか把握することで、体験授業の内容がより分かりやすくなり、「わかった!」という感動体験を作り出す仕掛けを準備することができます。また、入塾説明のプランの提示がしやすくなります。

■学校生活

 所属している部活動、活動曜日、活動時間帯など聞き出しておくことで、部活との両立という観点から話しをすることが出来ます。

部活動と学習の両立のためには、どのようにしていくべきなのかという話しをすることで、「成績のことだけでなく、学校生活のことも考えてくれる塾」「子どもに合ったプランを提案してくれる塾」という評判を頂くことができ、他塾との差別化や当塾への更なる信頼を獲得することができます。

■家庭学習

 家庭での学習時間や勉強方法を聞き出すことで、課題点が明確になります。また、今後の対策を具体的に提示できるようにしておくことで、一人ひとりに合った「よりよいプラン」への誘導がしやすくなります。

■習い事

 通塾に際し、都合が悪い曜日や時間帯を確認しましょう。事前に把握しておくことで、日程組がしやすくなります。また、季節講習やテストターボなど通常授業時以外の場合の日程組みの際にも活用できます。

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